練馬区で印鑑を作ろうと思っている方必見!おすすめの「はん」のお店5選

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ペーパーレスな社会になったとはいえ、銀行、または市役所関係の手続き、年末調整などの会社関係の書類にはハンコが必要です。まだまだ日常のあらゆるタイミングで印鑑を押す機会があります。今回は練馬区にエリアを絞って、おすすめのハンコ屋さんをピックアップしました。

即日制作のお店や、こだわりを反映させられるお店など、お店ごとの特徴もチェックしていきましょう。

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①はんの大谷 大泉店

最初に紹介するはんの大谷は、全国印章売上が堂々の第1位となっており、大型印章専門店として全国的に有名なお店と言えるでしょう。リーズナブルな価格設定の認印をはじめ、ハイクオリティな要望にも対応する実印制作にいたるまで、バラエティに富むラインナップが魅力です。

既製印鑑、シャチハタやゴム印などをロープライスで提供していることから、はじめてのハンコ作りにもおすすめできます。

②はんこ屋さん21 大泉学園店

次に紹介するはんこ屋さん21は、全国に300を超える店舗を持っており、確かな実績によるネームバリューがあるお店です。

個人用のハンコはもちろん、法人用の実印から銀行印、認印、シャチハタなど、多種多様なニーズに応える豊富な品揃えが特徴です。既製の定番品もおすすめですが、完全手彫り印鑑のクオリティも非常に高く、「一生もの」を作るならここがおすすめです。

はんこ作りのプロが、様々な用途に合わせ、自分だけの印鑑作成をサポートしてくれます。

③はんこ屋さん21 練馬店

上記の大泉学園店と同様に、店舗数に裏付けされた確かな実績とプロのアドバイスを期待できるお店です。この練馬店は、西東京市に近い大泉学園店とは対照的に、練馬区の東寄りに位置しているので、板橋区や豊島区エリアからのアクセスも良好です。

④はんこ広場 練馬店

はんこ広場は、全国にフランチャイズ展開するはんこ屋さんで、官公庁、大企業といった大口の職域ルートの開拓にも力を入れる精力的なお店です。お店がおすすめしている「会社設立セット」というユニークなセット名からも、企業顧客への強みがあることがわかります。

作業スピードも早く、実印なら最短で2時間、銀行印、認印では、なんと最短1時間で作成が可能な即日仕上げにも対応しています。既製の各種印鑑から、一級彫刻師が丹精込めて手彫りする極上の完全手彫り印鑑までを取り揃えています。

材質も種類が豊富で、定番の黒水牛や比較的安価な彩樺 (さいか)などの印材を、納得がいくまでじっくり吟味することができます。

⑤はんこ広場 武蔵関店

練馬店と同じく、企業向けのニーズに強みがあるお店です。もちろん個人向けの印鑑にもそのノウハウは生かされており、スピード仕上げを活用すれば、急に印鑑が必要な時でも高品質な印鑑を用意することができます。練馬区の西端付近に位置しているため、エリア的には武蔵野市や西東京市なども範囲内と言えるでしょう。

作る前に確認しよう!実印を作る時の注意点とは?

お店も決まったところで、自分のオリジナルの印鑑を作ろうとワクワクしている方もいるでしょう。しかし、もし作ろうとしているのが実印なのであれば押さえておくべきルールが3つあるので、確認していきましょう。

1つ目は、印影(いんえい)の「大きさ」です。印影とは、ハンコを押したときについた「朱肉の跡」です。市区町村によってその規定には差がありますが、印影は8mmの正方形に収まらない、25mmの正方形に収まるもの、と定められている場合がほとんどです。

2つ目は、印影の「形」です。一般的には、ハンコを押したときに印影が円形になるものが多いとされています。しかし、あまりにも奇抜な形状のものは認められませんが、角形のものや、楕円形のものも登録することが可能です。

ただし、その印影の輪郭(りんかく)が欠けていないことが前提となっており、輪郭が無い印影の印鑑は実印として承認されません。理由は、輪郭が欠けていると印影を正確に残すことができないからです。また、輪郭が無いと押印時の力がうまく分散されず印影の形が悪くなったり、文字として認識できなくなったりする恐れがあり、偽造されるリスクも高まります。

3つ目は、ハンコの刻印内容についてです。実は、印鑑に刻む「文字」にもルールがあります。印鑑に刻む名前は、戸籍上の名前だということが分かる必要があります。一般的なのはフルネームですが、苗字のみや名前のみというのも大丈夫です。

あるいは苗字と名前、両方の頭文字を組み合わせたものなども認められています。しかし、氏名の表記をひらがな、もしくはカタカナに代えたものは不可となる場合があるため、注意しましょう。また、氏名以外の無関係な情報などが刻まれている場合も、登録することができなくなります。

実印に旧姓を刻印できないのはこのためです。さらに、「代表」などの肩書きや「弁護士」などの職業名を入れてあるものも、同様の理由で却下となります。他にある悪い例としては、イラストやオリジナルのロゴなどを入れたハンコや、押すと文字の方が白くなる、所謂「逆彫り」のものも認められていません。

上記の大まかなルール以外にも、幾つか注意点があります。実印は1人1個までしか登録することができず、変更には手続きが必要です。また、家族や親戚などの身内で、誰かがすでに登録している印鑑を使ってはいけません。

材質に関しては、ゴム素材のスタンプなど、容易に変形させられる材質は、「個人を証明する」という印鑑の性質にそぐわないので、NGとなります。それと同じ観点で、100円均一やホームセンターなどでよく見かける大量生産型のハンコ、所謂「三文判」を実印と認めない役所もあるので、書類提出の際はしっかりと確認するようにしましょう。

印鑑と印影について詳しく知りたい方のために

男女別のおすすめ材質は?

印材には様々な材質がありますが、男性と女性では、それぞれおすすめの材質が異なります。男性には、黒水牛がおすすめです。黒水牛は水牛の角で作られる貴重な材質で、大ぶりな男性の印鑑にどっしりとした重厚感を与えることができます。

また黒水牛は耐久性にも優れているため、一生使う印鑑として十分な強度となっています。女性には、琥珀を使った印鑑がおすすめです。琥珀は数千年前の樹脂が化石になったもので、飴色に輝く姿は宝石を連想させます。もちろん琥珀は男性にもおすすめの印材ですが、琥珀ならではの装飾的な美しさもあるので、女性には特におすすめです。

印鑑は一生もの

印鑑は人に見せびらかすような機会は少ないですが、重要な意思決定の時にはいつも手に取るものです。そのため、とにかくこだわって作ることをおすすめします。材質やレイアウトなど、凝りだすとキリがありませんが、自分が長く大事にできるものを選ぶのが1番です。

ルールをしっかり押さえて、自分自身にも誇れる印鑑を作ってくださいね。